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暗号資産レンディングの仕組みやデメリットを解説!専門事業者の金利を一覧で比較
暗号資産の入門書

公開日:2026年6月24日
最終更新日:2026年6月24日
目次
暗号資産レンディングは、保有している暗号資産(仮想通貨)を取引所や専門のレンディング事業者に貸し出すことで利息を得られるため、長期保有を考えている暗号資産ホルダーを中心に注目を集めています。
一方で「レンディングって本当に増えるの?」「年利が高すぎて怪しい…」といった疑問や不安の声が多いのも事実です。
サービスの仕組みやリスクを理解しないまま利用すると、事業者選びを間違ってしまい、最悪の場合、暗号資産(仮想通貨)が返ってこない危険があります。
本記事では、暗号資産レンディングの仕組みやメリット・デメリットを中心に解説していきます。
本記事を読むことで、レンディングサービスについて正しく理解でき、暗号資産を保有しているうちに枚数を増やすことができ、販売時にはより大きな利益を期待できます。
また、以下の記事では、暗号資産(仮想通貨)についての基本情報やレンディングをはじめる前の流れまで詳しく解説しています。
暗号資産レンディングは仮想通貨を貸し出すことで利息を得られるサービス

暗号資産レンディングは、保有しているビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの暗号資産(仮想通貨)を取引所や専門のレンディング事業者に貸し出すことで、利息を得られる仕組みです。
レンディングサービスを提供する事業者は、顧客から貸し出された暗号資産をさまざまな事業の資金とし、それをもとに収益を上げて暗号資産を増やし、顧客に元本と利息を戻します。
暗号資産の増やし方は、各レンディング事業者の専門性と特色があり、それによって利率の設定も変わってくることになります。

レンディングの場合、貸し出された暗号資産は、海外のファンドや裁定取引の形で運用され、あるいは、不動産や金地金(GOLD)に投資されるなど、さまざまな事業を通じて価値を膨らませることになりますので、利率は高い傾向にあります。
例えば、1ビットコイン(BTC)を10%の年利で1年間貸し出した場合、満期時には利息として、0.1ビットコイン(BTC)を受け取ることができます。
リスクという点からみると、レンディング事業の場合は、投資先や出資先の破綻の影響でレンディング事業者が大きな損失を抱えると貸し出した暗号資産(仮想通貨)が返還されないリスクがあります。
暗号資産レンディングサービスの利用を検討する際は、メリットとデメリットをそれぞれ理解したうえで、自分にあった専門業者を選定することが重要です。
レンディングと似て非なるものとして、主に暗号資産取引所が提供している暗号資産(仮想通貨)のステーキングサービスというものがあります。
取引所が提供するステーキングサービスは、一定期間、取引所に暗号資産(仮想通貨)を預けておくことで、一定の利益が得られるので、暗号資産(仮想通貨)を貸し出して利息を得るレンディングと構造は似ています。
ステーキングの場合、取引所は顧客から預かった暗号資産(仮想通貨)をブロックチェーンの運営(ブロック生成、取引承認、ネットワーク維持等)に参加することで得られる報酬から顧客に対して利益を配分するため仕組みが異なります。
ステーキングの利率に関しては、、事業収益からではなく、ブロックチェーン運営に参加することによる報酬が利益の原資となる点で、安定はしているもののそれほど大きな収益を見込めるわけではないため、レンディングに比べて低い傾向にあります。
ステーキング事業の場合は、預けた暗号資産(仮想通貨)が法的に保護されているので、レンディング事業に比べればローリスクにみえますが、流動性の低下や対象通貨の価格の暴落等ネットワーク固有のリスクがあります。
暗号資産レンディングやステーキングには、それぞれのメリット・デメリットがある上に、各事業者によっても特色や専門性、事業の方向性、得意分野に違いがあります。
暗号資産レンディングサービスを利用するメリット4選

暗号資産レンディングサービスを利用すれば、暗号資産(仮想通貨)を増やすことに関する専門的な知識がなくても、保有する暗号資産(仮想通貨)の枚数を増やすことができるなど、さまざまなメリットがあります。
暗号資産レンディングサービスのメリットを、以下の4つのポイントに分けて解説します。
多くの銘柄で年利1%~10%前後の高い利率が設定されている
暗号資産レンディングの利率は、事業者によって異なりますが、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)など多くの銘柄で年利5%~10%に設定されています。
レンディングサービスの年利が高い理由は、専門事業者がブロックチェーンの枠組みを超えて、さまざまなファンドや事業に出資することによって高い収益を実現しているからです。
例えば、銀行預金では年利が0.3%程度なので、100万円を1年間預金したとしても3,000円の利息が得られるだけです。
他方、暗号資産レンディングでは、事業者によっては10万円相当分の暗号資産(仮想通貨)を利息として受け取ることができる計算になります。
ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)など保有中の暗号資産がある方は、レンディングサービスを利用することで、その枚数を効率よく増やすことができます。
少ない暗号資産でもサービスを利用できる
暗号資産レンディングは、円換算で数千円~数万円相当の暗号資産(仮想通貨)から始めることができます。
多額の暗号資産を貸し出すことに抵抗がある方や、今からコツコツ副業的に収入を増やしていきたいという方でも、はじめやすいのが特徴です。
たくさんの暗号資産を保有している方でも、少額からレンディングサービスを利用し、サービスの詳細や安全性を確認しながら貸し増していけば、リスクを抑えつつ暗号資産(仮想通貨)の枚数を増やしていくことができます。
高い利率が設定されているサービスは、海外のプライベートバンクのように高額からしか利用できないことが多いですが、暗号資産レンディングは少額から始められるところが大きなメリットです。
毎月の給与の余剰でコツコツ暗号資産(仮想通貨)を購入し、レンディングを利用していけば、積立貯金のように暗号資産の枚数は増えていき、いずれ価格が高い時に円に交換すれば、レンディング事業者が提供する利回りと暗号資産それ自体の値上がり益とをダブルで得られます。
暗号資産レンディングサービスは、一部の富裕層向けのみのサービスではなく、副業的収入を増やしたい方向けサービスでもあるのです。
取引所やレンディング業者に貸し出すだけではじめられる
暗号資産レンディングは、保有している暗号資産(仮想通貨)を専門のレンディング事業者に貸し出すだけではじめることができます。
ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などを貸し出すだけなので、その後のことについては専門知識が不要で、満期まで待っていれば暗号資産の枚数が自動的にといっても過言でない形で増えます。
暗号資産(仮想通貨)を長期保有する予定の方は、売却するまでの間に枚数を増やしておけば、売却による利益をより大きくすることができます。
保有している間に暗号資産(仮想通貨)が増えればいいなというのは誰もが考えることですが、実際にはその増やし方がわからないものです。
暗号資産レンディングは、保有している暗号資産(仮想通貨)を貸し出した後は、待つだけで簡単にその枚数自体を増やすことができます。
ステーキングできない暗号資産も増やすことができる
暗号資産を増やす方法として先ほどから例に出しているステーキングサービスと呼ばれるものがありますが、ビットコイン(BTC)をはじめとする一部の銘柄は利用することができません。
これは、その暗号資産(仮想通貨)のブロックチェーンの運営参加の中で利益を得るというステーキングサービスの仕組みからくる構造的な限界です。
ステーキングが利用できない仮想通貨一例
- ビットコイン(BTC)
- ライトコイン(LTC)
- ドージコイン(DOGE)
ビットコイン(BTC)は、暗号資産(仮想通貨)の代表格であり、長期保有している方も多いと思われますが、ステーキングサービスを利用することはできません。
レンディング事業者であれば、すべての事業者が取り扱っており、専門業者に貸し出すことで利息を得ることが可能です。
ビットコイン(BTC)を保有している方は、長期的・将来的なキャピタルゲインを狙いながら、その間にレンディングサービスを利用することで、同時にインカムゲインを期待することができます。
ビットコイン(BTC)を長期間保有しているがそれだけではもったいないと感じている方は、レンディングサービスの利用がおすすめです。
暗号資産レンディングは危険?デメリットを紹介

暗号資産レンディングでは、レンディング事業者が事業に失敗した場合(出資先が倒産した場合等)や暗号資産の著しい価格低下が生じた場合に、暗号資産が約定どおりに返還されないといったケースが想定できます。
暗号資産レンディングのデメリットを、3つのポイントに分けて解説していきます。
レンディングサービスを利用するか否かにかかわらず、リスクを確認し理解しておくことが重要です。
レンディング事業者が倒産した場合は預けた暗号資産を失うリスクがある
レンディング事業者が事業に失敗した場合や、ハッキング被害に遭って保有する暗号資産(仮想通貨)を大きく失った場合などは、顧客が貸し出した暗号資産(仮想通貨)が返還されないリスクがあります。
暗号資産レンディングは、利用者が保有する暗号資産(仮想通貨)を貸し出すことで利息を得る仕組みなので、貸出先となるレンディング事業者が倒産した場合は、貸出暗号資産の返還が遅れたり、一部又は全部が返還されないという事態が考えられます。
暗号資産レンディングを行う際は、設定された年利の高さだけではなく、以下のポイントを確認することが重要です。
- 暗号資産をオフラインのコールドウォレットで管理しているか
- 事業概況レポートなどで事業の実績を公開しているか
- 複数人でのチェックなど内部不正への対応を徹底しているか
暗号資産(仮想通貨)をコールドウォレットで管理することで、インターネットから遮断され、ハッキングのリスクを抑えることができます。
レンディング事業者としては最低限行っておかなければならないハッキング対策といえます。
事業概況レポートとして各種事業の実績を公開しているレンディング事業者を利用することで、その事業者がどのような事業に資金を投じており、どのような収益が見込めるのか、その投資先事業が破綻するリスクがどの程度あるのか等、そのレンディング事業者の健全性を確認することができます。
運営者情報など何も開示していない事業者は、まったくのブラックボックスということになりますから、当然不安がつきまとうことになります。
暗号資産レンディングを検討している方は、そのレンディング事業者のセキュリティ対策はもちろん、事業の透明性や安定性などを公式サイト等で確認したうえで、どのレンディング事業者が自身の希望や考え方に合っているのかを見定めることが重要です。
暗号資産の出庫や中途解約ができないロック期間がある
暗号資産レンディングでは、暗号資産(仮想通貨)を一定期間貸し出すため、契約によっては、出庫や中途解約ができないロック期間が存在します。
ロック期間中は、暗号資産(仮想通貨)の価格が暴落した場合でも、サービスの解約や暗号資産の移動ができないので注意が必要です。
ロック期間が設定されているのは、レンディング事業者側は、利用者から貸し出された暗号資産を一定期間、何らかの事業に出資して利益を得ることを予定しているため、あらかじめロック期間を設定していた方が、安心して顧客から貸し出された暗号資産を利用することができ、それがより長期であればあるほど利用しやすい形になるからです。
ロック期間が長いプランほど高い年利が設定されている傾向があります。
ロック期間は、30日・90日・365日など各レンディング事業者の契約プランによって異なります。
暗号資産レンディングを検討する際は、年利の高さだけでなく各レンディング事業者のロック期間や中途解約の可否などの契約条件をしっかり確認したうえで、自身のスタイルや計画に合った事業者及びプランを選択しましょう。
暗号資産の価格下落による元本割れのリスクがある
暗号資産レンディングは、銀行預金とは異なり元本保証がないため、暗号資産(仮想通貨)の価格変動により元本割れのリスクがあります。
暗号資産レンディングにはロック期間があるため、その間に暗号資産(仮想通貨)の相場が大きく下落した場合でも、暗号資産を売却したり引き出すことはできません。
例えば、1ビットコイン(1BTC)が1500万円の価値の時に年利10%で1年間レンディングした場合、契約上は満期時に1.1ビットコイン(1.1BTC)を受け取ることができます。

ビットコインの価値が契約時のままなら、1650万円を得たことになりますが、ビットコインの価値が高騰していれば、10%以上の利益を得られるかもしれません。
しかし、その期間中にビットコイン(BTC)の価格が暴落し、1ビットコインが500万円の価値になったとした場合、暗号資産(仮想通貨)の保有枚数は増えていても円換算での資産価値は550万円となって、契約時より大幅に減少したことになります。
暗号資産市場は、株式などの金融商品と比較して世界経済の動向や規制変更など、さまざまな要因によって短期間で大きく価格が変動する可能性があります。
特にビットコインなどの主要な暗号資産については、中・長期的にみれば、価格は上昇と下落を繰り返しており、一時的に価値が下落したからといって悲観することはありません。
いずれ価値が戻ることが十分に期待できるので、長期的な視座に立って、その時までレンディングして枚数を増やしておくということも選択肢の一つです。
暗号資産レンディングサービスを検討する際は、価格下落による元本割れのリスクを理解したうえで、保有している仮想通貨の一部を貸し出すなど、自身にあったスタイルのプランを選択しましょう。
暗号資産レンディングがおすすめな人の特徴や理由を解説

暗号資産レンディングは、以下の特徴がある方におすすめのサービスです。
暗号資産レンディングが向いている人やその理由を解説していきます。
暗号資産を長期保有している人・する予定の人
暗号資産レンディングは、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの暗号資産(仮想通貨)を長期保有している方、長期保有する予定の方におすすめのサービスです。
暗号資産(仮想通貨)をウォレットや取引所に保管しているだけでは、暗号資産価値が上昇しない限り利益は発生しませんが、レンディングサービスを利用することで暗号資産(仮想通貨)を保有したままその保有数量を増やすことが可能になります。
各暗号資産レンディング事業者は様々な契約プランを用意していますが、長期のロック期間を伴う場合は利率が高い傾向にあります。
しばらくは円に交換するつもりがないという長期保有予定の方は、レンディングサービスを利用することにより、効率的に保有数量を増やすことが可能です。
レンディングサービスを利用することで、将来的なキャピタルゲインと保有期間中のインカムゲインの両方を期待することができます。
特に、ビットコイン(BTC)は、前述のとおりステーキングサービスには対応していないので、保有したまま数量を増やしたい方はレンディングサービスがおすすめです。
「保有している暗号資産(仮想通貨)を有効活用したい…」と感じている方は、暗号資産レンディングを利用することで、暗号資産(仮想通貨)を保有したまま数量を増やすことができます。
トレードの知識はないけど暗号資産を増やしたい人
暗号資産レンディングは、トレードの知識がない方におすすめのサービスといえます。
暗号資産レンディングは、専門のレンディング事業者に暗号資産(仮想通貨)を貸し出すことで利息を得られる仕組みです。
短期的に暗号資産の売買を繰り返して利益を得ようとすると、「チャートの勉強が面倒くさい…」「トレードは難しそう…」という問題に直面します。
暗号資産レンディングであれば、貸出手続を行ってしまえば、一定期間の経過を待つだけなので、毎日のようにチャート分析や相場の確認をすることなく、初心者の方でも手軽に利用できます。
暗号資産を売却せずに増やしたい人
暗号資産レンディングは、保有している暗号資産(仮想通貨)を売却することなく増やしたいと考えている方におすすめです。
暗号資産レンディングは、保有しているビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を貸し出す取引なので、保有する暗号資産(仮想通貨)を売却することなく利益を得られます。
「この暗号資産(仮想通貨)は今後も成長するから持っておきたい」という方にとって、レンディングサービスは保有中の暗号資産(仮想通貨)を有効活用する最適な手段の一つです。
今は売却せず長期的に暗号資産の保有数量を増やしたい方こそ、保有しながら利息で枚数を増やすことができるレンディングサービスがおすすめです。
暗号資産レンディングサービスの金利を一覧で比較

暗号資産レンディングの年利は、各レンディング事業者によって大きく異なります。
主要な暗号資産レンディングのビットコイン(BTC)を例にとって、各業者の金利を一覧でまとめています。
| サービス名 | ビットコイン(BTC)の年利率 |
|---|---|
| PBR LENDING | 10%~12%※キャンペーン利率適用で最大12.5% |
| Bit Lending | 最大8% |
| Hyper Lending | 最大4%~10% |
| IZAKA-YAレンディング | 最大12% |
| らくらくチョコイン | 8% |
| SCL | 7%~12% |
| レンディー | 最大10% |
※年利率は、貸出を行う銘柄やプランによって異なります。
高い年利を提供しているレンディング事業者は、貸し出された暗号資産を利用して利益を得る収益事業に成功しているのだろうと推察できます。
一方でロック期間が長く中途解約が原則としてできないなどの契約上の制約があるケースもあり、相場急変に対応できないなどのリスクがあります。
単に金利の高さだけで判断するのではなく、レンディング事業者の事業の透明性や安全性、セキュリティ対策なども比較したうえで、自分に合ったサービスを提供している事業者で暗号資産レンディングサービスを利用しましょう。
暗号資産レンディングに関するよくある質問と回答

暗号資産レンディングに関するよくある質問と回答をまとめています。
利息には税金がかかるのか、取引所とレンディング業者どちらがおすすめなのかをまとめているので、興味のある方は参考にしてみてください。
Q:暗号資産レンディングで得た利息には税金がかかるの?
A:暗号資産レンディングで得た利息は、雑所得として総合課税の対象になります。
給与所得者であればレンディングを含む副業の雑所得が年間20万円を超えると、確定申告の対象になります。
Q:暗号資産レンディングで得た利息の確定申告はいつ行う?
A:暗号資産レンディングで得た利息の確定申告は、利息を得た翌年の確定申告期間中に行います。
例えば、2026年中に暗号資産レンディングで得た利息は、2027年の確定申告期間(2月16日~3月15日まで)に行う必要があるので覚えておきましょう。
Q:暗号資産レンディング業者と取引所ってどっちがおすすめなの?
A:高い年利を重視する方は暗号資産レンディング業者、信頼性や知名度を重視する方は取引所がおすすめです。
暗号資産レンディング業者は、最大年利が10%以上と高い一方で、運営会社が倒産した場合の信用リスクや暗号資産(仮想通貨)の価格変動による元本割れのリスク等があります。
暗号資産取引所は金融庁に登録されているため安全性が高い反面、事業投資の幅が狭いため、最大年利が0.05%~5%など低く、付与される利息が少ないのが特徴です。
暗号資産レンディングを利用する際は、ご自身の考えや希望に沿った業者や契約プランを選びましょう。
Q:ステーブルコインのレンディングはできますか?
A:多くの暗号資産レンディングサービスで、USDT(TRC20・ERC20)やUSDC(ERC20)を利用することが可能です。
ステーブルコインは、暗号資産市場における取引や資金移動で広く利用されていることに加え、ビットコイン(BTC)のようなボラティリティによるリスクが低いため、ビットコイン等より高い年利が設定されていることがあります。
暗号資産の値動きが不安という方は、ステーブルコインのレンディングも一つの選択肢です。
暗号資産レンディングは保有している仮想通貨を有効活用できる!

本記事では、暗号資産レンディングの仕組みやメリット・デメリットを中心に解説しました。
暗号資産レンディングは、保有している暗号資産(仮想通貨)をレンディング事業者に貸し出すだけで利息が得られる仕組みのため、専門的な知識と手間がかからないのが特徴です。
最大年利は10%~12%に設定されている専門業者が多いため、サービスを利用することで暗号資産を保有しながらその数量を増やすことができます。
専門業者が倒産した場合の信用リスクや暗号資産の価格変動による元本割れのリスクもあるため、レンディングを利用する際は、専門性や透明性が高く信頼できる事業者を選ぶことが重要です。
保有している暗号資産(仮想通貨)を放置している方は、暗号資産レンディングを利用して有効活用しましょう。
PBR LENDINGでは、年利率10%~12%で暗号資産レンディングサービスを提供しています。
利率の高さだけでなく、ネットから隔離したコールドウォレットで暗号資産(仮想通貨)を自社で保管し、複数人のチェックで内部不正を防止するなど、お客様の大事な暗号資産を守る安全性を確立しています。
現在、3周年記念感謝祭として、最大15%の特別年利率での貸出や抽選1,000名に当選する特別なプレゼントなどを開催しています。
PBR LENDINGについては、以下のページから内容を確認できるので、ご興味のある方はぜひご覧ください。
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