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年末年始感謝還元祭のギフト622点をハートリボン協会「みんな食堂」へ寄付しました

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年末年始感謝還元祭のギフト622点をハートリボン協会「みんな食堂」へ寄付しました

公開日:2026年7月2日

最終更新日:2026年7月2日

2026年4月18日、PBR LENDINGは、一般社団法人ハートリボン協会が運営する、みんな食堂(港区)へ、食料品622点を寄付いたしました。

今回お届けしたのは、2025年11月から2026年1月にかけて実施した「年末年始感謝還元祭」において、PBR LENDINGをご利用のお客様がプレゼント賞品の受け取りに代えて「寄付」を選択された品です。

当初、わたしたちは、これほど多くのお客様が寄付を選択されるとは思っていませんでした。

「年末年始感謝還元祭」が終わり、寄付の対象となるプレゼントの個数が共有されると、「集計を間違っていませんか?」といった声が上がるなど、社内には大きな反響がありました。

寄付を選んでくださったお客様がこれほど多いことは、わたしたちにとって大きな喜びでした。

同時に、その一つひとつの選択を大切に受け止めたいと、あらためて感じる機会となりました。

PBR LENDINGのご利用のお客様がプレゼント賞品の受け取りに代えて寄付を選択した際の品の一覧画像
622個の食料品が所狭しと並び、配付に向けた準備が進められました。

ギフト配付当日の様子

当日は、食堂をご利用の世帯に加え、事前にお申し込みをされた世帯にも配付が行われました。

配付開始の20分以上前から会場付近には列ができ、開始を心待ちにする方々の姿が見られました。

中にはご家族で受け取りに来られている方もおられ、会場は開始前から穏やかな雰囲気に包まれていました。

時間になり、受け取った品物を大切そうに抱え、笑顔で会話をするご家族の姿はとても印象的でした。

食料品を受け取ったご家族が、笑顔で会場を後にする様子を撮影した画像
食料品を受け取ったご家族が、笑顔で会場を後にする様子も見られました。

今回の品は有名百貨店の商品であったこともあり、申し込み開始時にはアクセスが集中して、一時的に申し込みフォームにつながりにくくなるほどの大きな関心が寄せられたと、ハートリボン協会の方から伺いました。

締め切り後も「キャンセルが出たら連絡がほしい」といった声が協会に寄せられるなど、多くの方が今回の配付を楽しみにされていたことが伝わってきました。

当日も、受け取った箱の重さに驚くお子さまや、箱の中身を想像して楽しそうに会話をするご家族が見られると、順番を待つ方々にも自然と笑顔が広がり、会場には穏やかで明るい空気が生まれていました。

お届けした食料品が、それぞれのご家庭で少しでも喜んでいいただけていたら——そんな思いを抱いた一日でした。

ハートリボン協会について

一般社団法人ハートリボン協会は、子どもたちが安心して過ごせる社会を目指し、いじめのない社会づくりや子育て家庭への支援に取り組んでいる団体です。

活動の柱となっている「ハートリボン運動」をはじめ、子ども食堂やフードバンク、ひとり親家庭に向けた活動など、日々の暮らしに寄り添う取り組みを幅広く展開されています。

地域の団体や行政とも連携しながら、子どもや家庭に必要な支援が届く仕組みづくりを続けています。

令和8年度には、こども家庭庁の「ひとり親家庭等の子どもの食事等支援事業」の中間支援法人として採択されるなど、活動の輪はさらに広がっています。

子どもたちが安心して過ごせる居場所をつくり、地域に根ざした支援を積み重ねている団体です。

お客様の選択から生まれた取り組みを、地域へ。

今回の寄付は、PBR LENDINGをご利用のお客様一人ひとりの選択から生まれたものです。

これからも、サービスを通じて生まれたつながりを大切にしながら、お客様の選択が地域で活かされる取り組みを続けてまいります。

PBR LENDING編集部

執筆者

PBR LENDING編集部

Portobello Road株式会社

PBR LENDING編集部は、国内最高水準の年利10~12%を誇る暗号資産レンディングサービス「PBR LENDING」を運営するチームです。高い専門性を活かし、暗号資産レンディングサービスの基礎知識や暗号資産に関する最新情報を発信しています。

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