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3周年記念感謝祭で「寄付」を選ばれた方に代わり、地域支援と子どもたちへの食支援を行いました

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3周年記念感謝祭で「寄付」を選ばれた方に代わり、地域支援と子どもたちへの食支援を行いました

公開日:2026年10月7日

最終更新日:2026年10月7日

2026年9月26日、PBRレンディングは、令和8年熊本地震以降、観光客の足が遠のく熊本県天草市から特産品500人分を購入し、一般社団法人ハートリボン協会が運営する、みんな食堂(港区)へ寄付いたしました。

今回お届けしたのは2026年6月から7月にかけて実施した「3周年記念感謝祭」において、プレゼントの受け取りに代えて「寄付」を選択されたお客様に代わり、熊本県天草市の道の駅を通じて購入した食料品500人分です。

天草市の応援と子どもたちの食支援

弊社代表が熊本県出身であることや、「3周年記念感謝祭」で豪華プレゼントに天草市の地鶏「天草大王」を選定したことから熊本県は弊社にとっても深いゆかりのある地域です。

寄付を選んだお客様から熊本県への支援を望む温かいお声や、天草大王が当選したお客様から、「『食べて応援』ができて嬉しいです」といったお声が寄せられたことを受け、今回の寄付を100羽分の天草大王をご用意いただいた天草市の応援につなげられないかと、天草市へ相談しました。

その中で、天草市では地震直後から旅行の予約キャンセルが相次いでいることを教えていただき、今回の寄付を天草市の特産品を「食べて応援」することに決めました。

そして、過去のキャンペーンでも食料品の寄付でご協力いただいた一般社団法人ハートリボン協会に相談し、同協会から快諾をいただいたことで、天草市の特産品と、子どもたちの食支援を行うみんな食堂が、PBR LENDINGを通じてつながることとなりました。

天草市の特産品

子どもたちの食支援へつながることから、日持ちがすること、そして腹持ちがよいことを優先に天草市役所の方と相談を重ねた結果、6種類の特産品を購入することとなりました。購入には、天草市に6つある道の駅のうち、「道の駅 天草市イルカセンター」、「道の駅 有明リップルランド」、「道の駅 宮地岳かかしの里」の3駅にご協力いただきました。

天草の特産品

天草の地鶏「天草大王」を使用した「天草大王ちゃんぽん」は、鶏ガラや豚骨、天草の海で獲れた豊富な魚介類を使ったスープが特徴です。天草地域の住民のソウルフードとして愛されるこのちゃんぽんは、腹持ちがよいことにくわえ、食べながら天草を旅行している気分が楽しめることもあり、人気の商品とのこと。

さらに「天草大王」の手羽元を贅沢につかった「天草カレー大王」、天草大王と熊本県菊池市のブランド牛「旭志牛」を一度に楽しめる「贅沢煮込みカレー」、天草産の晩柑(ばんかん)や不知火(しらぬい)を寒天のみで固めたフルーツゼリー、天草産の晩柑・レモン・天草の塩で作られたジェルゼリーを組み合わせ、食事も間食も楽しめる天草特産品セットが完成しました。

配付当日の様子

みんな食堂は、子どもたちや子育て世帯が利用する地域の食支援の場です。今回の特産品は、当日に食堂をご利用の世帯に加え、事前にお申し込みをされた世帯にも配付が行われ、小雨の降る中、たくさんの方が配布会場を訪れました。

当日はボランティアの方が何名も参加し、弊社スタッフもその一員として配布に加わりました。

配布当日の様子

特産品を受け取った方の「たくさん入ってる!」、「旅行のお土産をもらったみたい」といった楽しそうな声が会場に響き、近くを通る方から「何かのイベントですか?」と尋ねられるほどの盛り上がりを見せる一幕もありました。

特産品が入った袋

特産品は、天草の沖合で見ることができる野生のイルカが描かれた紙袋に詰めて配布しました。このかわいい紙袋は、道の駅 天草市イルカセンターからご提供いただきました。ありがとうございました。

ハートリボン協会について

一般社団法人ハートリボン協会は、子どもたちが安心して過ごせる社会を目指し、いじめのない社会づくりや子育て家庭への支援に取り組んでいる団体です。

公式サイト:https://heart-ribbon.jp

熊本県天草市について

一年中楽しむことのできる野生のイルカウォッチングや南蛮文化・キリシタンの歴史を伝える施設など多くの観光スポットがあり、一年を通していつでも海の幸山の幸の旬の食を楽しむことができる、年間を通して多くの観光客が訪れる地域です。

公式サイト:

公式サイト:https://www.city.amakusa.kumamoto.jp

お客様の選択を、地域や人につなぐ取り組み

今回の取り組みは、PBRレンディングをご利用のお客様の選択から生まれたつながりです。これからも、お客様の思いが、地域や人、次世代へとつながる取り組みを続けてまいります。

PBR LENDING編集部

執筆者

PBR LENDING編集部

Portobello Road株式会社

PBR LENDING編集部は、国内最高水準の年利10~12%を誇る暗号資産レンディングサービス「PBR LENDING」を運営するチームです。高い専門性を活かし、暗号資産レンディングサービスの基礎知識や暗号資産に関する最新情報を発信しています。

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